> コラム > 「火の文明」からの卒業 ― 炎から電気への大転換
クローズアップ・マーケット

「火の文明」からの卒業 ― 炎から電気への大転換

 印刷 記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

筆者は、太陽光発電電気自動車(EV)の推進をライフワークとしている。その根底にあるのは、「ものを燃やさなければCO2は発生しない」という考え方。火力発電は化石燃料を燃やして電気をつくり、自動車はガソリンや軽油を燃やしながら走っている。そこで、筆者が提唱しているのが、「燃やさない文明」、すなわち「火を使わない文明」である。

(※全文:2133文字 画像:あり)

スタンダード会員の方はここからログイン

この記事の著者

 印刷 記事を保存

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2019 日本ビジネス出版. All rights reserved.