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「火の文明」からの卒業 ― 炎から電気への大転換

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筆者は、太陽光発電電気自動車(EV)の推進をライフワークとしている。その根底にあるのは、「ものを燃やさなければCO2は発生しない」という考え方。火力発電は化石燃料を燃やして電気をつくり、自動車はガソリンや軽油を燃やしながら走っている。そこで、筆者が提唱しているのが、「燃やさない文明」、すなわち「火を使わない文明」である。

人類文明は火の使用とともに始まった
人類文明は火の使用とともに始まった
出所:筆者撮影

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