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イーロン・マスク氏は地球を救えるか

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テスラとソーラーシティ合併

筆者が世界で一番注目する経営者はテスラ(Tesla)のCEOイーロン・マスク(Elon Musk)氏。そのマスク氏が、2016年8月、テスラによるソーラーシティ(SolarCity)の買収計画を明らかにした。両社は、いずれもマスク氏が創設に関わった会社だ。

マスク氏が6月に合併の意向を示した際、投資家やアナリストの間では否定的な見方が多かった。つまり、ソーラーシティを救済するための措置でありテスラにとってメリットがないというわけだ。

筆者も救済目的の合併であると見る。ソーラーシティの株価は、2014年8月には75ドルだったが、今回の合併発表直前の2016年8月には20ドル以下まで下がり先行きが不安視されていたからだ。

(※全文:1733文字 画像:あり)

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