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派手さはないが堅調な住宅用太陽光発電

村沢 義久

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2012年7月から始まった再生可能エネルギーの買い取り制度は、大きな成果を上げている。2013年2月末時点での認定取得容量は1306万kW。その内、太陽光発電が1226で94%を占める。

メガソーラー実稼働4%

太陽光発電1226万kWの内訳は、住宅用が124.6万kWで残りの1101.2万kWが業務用だ。実際のサイズは10kW~数十MWと幅広いが、一般的な言い方をすれば「メガソーラー」である。

結局、買い取り制度導入以来の主役はメガソーラーということになる。ところが・・・である。

(※全文:2,122文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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この記事の著者

村沢 義久氏
村沢 義久 (むらさわ・よしひさ)

 立命館大学大学院客員教授。東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社の日本代表、ゴールドマンサックス証券のバイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から2010年まで東京大学特任教授。2010年から2013年3月まで同大学総長室アドバイザー。2013年4月1日より現職。現在の活動の中心は太陽光発電と改造電気自動車の推進。

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