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チベット高原に出現した桁外れのメガソーラー

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世界の果てに来たつもりだったが間違いだった。こここそが世界の中心。中国西部青海省ゴルムド市。西安から北西に1200kmのチベット高原にある。ここに590MWという巨大なソーラー発電所がある。この周辺には他にも巨大メガソーラーがあり地域全体では何と3GWに上る。太陽光発電では間違いなく世界の中心だ。

(※全文:1483文字 画像:あり)

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この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

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