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日本企業が快挙:ベトナムで50MWメガソーラー操業開始

8月17日から21日まで、ベトナム中南部のクイニョン市に行ってきた。筆者が長年付き合っている(株)フジワラ(代表取締役会長 木村理、本社 東京都港区)による50MWの巨大ソーラー発電所の開所式に出席するためだ。この設備は、フジワラがビンディン省二ョンホイ経済特区内において設置したもので、本年6月27日に運転を開始した。

時代はベトナム

(株)フジワラによる50MWソーラー発電所

クイニョン市はビンディン省の省都で、ホーチミン市(昔のサイゴン市)から北東に約300kmのところにある。日本からは、まず、6時間かけてホーチミンまで行く。そこからは、飛行機で1時間程度なのだが、便数が少ないため、ホーチミン市内に1泊し、翌日クイニョンに向かった。

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