クローズアップ・マーケット

ちょっと水を差された新型「リーフ」と「モデル3」のデビュー

  • 印刷
  • 共有

筆者は、2050年までには、少なくとも主要国においては全ての車が電気自動車(EV)になっていると考えている。しかし、2009年の「i-MiEV」発売とともに始まったEV時代は、これまでのところ低調だった。今、日米のリーダー2社が新車を発売し、EV本格普及に火をつけ始めている。

新型「リーフ」vs.「モデル3」

日本では日産が10月2日に新型「リーフ」を発売した。バッテリー容量は40kWhで航続距離はカタログ上400km。旧モデル(バッテリー30kWhバージョン)より40%アップしている。

続きは有料会員登録後にお読みいただけます。

  • オンラインでは実務に直結する有益なオリジナル記事を掲載
  • 登録月(購入日~月末)は無料サービス
  • 環境設備の導入・営業に役立つ「補助金情報検索システム」も利用可能
  • 本誌「環境ビジネス」の電子ブックも読み放題
月額
1,300
年額
15,600

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報