クローズアップ・マーケット

中国ショック:BYDの王朝シリーズと深センの充電施設

  • 印刷
  • 共有

自動車業界に「100年に1度」とも言われる大変革が起こっている。ガソリン車から電気自動車(EV)への転換だ。フランス・イギリスは2040年までに、ノルウェー・中国に至っては2025年までに内燃機関車の新車販売を禁止すると発表している。筆者は、2015年11月に続いて「環境先進国中国」の深センを訪問。EV化の大津波を実体験してきた。

EVトップメーカーの「王朝シリーズ」

深セン市内にはおなじみの「e6」タクシーが目立つ。さらに、市内バスは100%EV化されている。乗用車の場合、普通はブルーのナンバープレートだが、電動車はグリーンなのですぐに分かる。

続きは有料会員登録後にお読みいただけます。

  • オンラインでは実務に直結する有益なオリジナル記事を掲載
  • 登録月(購入日~月末)は無料サービス
  • 環境設備の導入・営業に役立つ「補助金情報検索システム」も利用可能
  • 本誌「環境ビジネス」の電子ブックも読み放題
月額
1,300
年額
15,600

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報