> コラム > 東京モーターショーで見たパーソナルモビリティの可能性
クローズアップ・マーケット

東京モーターショーで見たパーソナルモビリティの可能性

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

東京モーターショー2013。前2回(2009、2011)と比較して活気があるように感じた。エコカー特に電気自動車(EV)が復権している。注目を集めたのは超小型モビリティ。トヨタの「COMS」、「i-ROAD」、ホンダ「MC-β」、日産の「NISSAN New Mobility などが展示されていた。国土交通省が提唱する「原付以上・軽自動車未満」の二人乗りのEV達だ。

ホンダMC-β

ホンダMC-β

出所:東京モーターショー2013にて筆者撮影

しかし、筆者が一番注目したのは、「超小型」より更に小型の「パーソナルモビリティ」。私自身はトヨタの「ウィングレット」に試乗し、仲間の古川治氏(オズコーポレーション社長)はホンダの「UNI-CUB」に試乗した。

(※全文:2,734文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

クローズアップ・マーケット バックナンバー

この記事の著者

村沢 義久氏
村沢 義久 (むらさわ・よしひさ)

 立命館大学大学院客員教授。東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社の日本代表、ゴールドマンサックス証券のバイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から2010年まで東京大学特任教授。2010年から2013年3月まで同大学総長室アドバイザー。2013年4月1日より現職。現在の活動の中心は太陽光発電と改造電気自動車の推進。

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.