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EVの充電時間短縮に挑む ― その2.バッテリー交換方式に再挑戦

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今年2月、川崎市は、EVごみ収集車の運用を開始した。ごみの焼却による発電でバッテリーを充電し、収集車に搭載する。最大の特徴は、バッテリーが着脱式になっていて、使用後は充電済みのものと交換できる仕組みになっていること。

ステーションを見学

筆者は、EVへの給電方法の切り札はバッテリー交換方式であると考えているので、この車には非常に興味を持っている。そこで、2月12日、浮島処理センター(川崎区浮島町)に設置された専用の電池ステーションを見学した。

(※全文:2611文字 画像:あり)

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