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相次ぐ新車登場でEVブーム再来の予感

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ゼネラルモータース(GM)は、1月上旬ラスベガスで開催された「CES(コンシューマ・エレクトロニクス・ショー)」で、新型電気自動車(EV)「Bolt」の量産モデルを発表した。2016年中に生産・納車を開始するという。

「Volt」の次は「Bolt」!

「『ボルト』なら5年も前からあるではないか」という声が聞こえてきそうだが、それは「Volt」で、今回発表されたのは「Bolt」だ。VとBの一字違いで大変紛らわしいが、違う車だ。

(※全文:2,338文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

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