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自動運転について考える:陸上フェリーの方が現実的ではないか?

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最近、ちょっとした事情により、自分で車を運転して移動することが多くなった。車の便利さは言うまでもないのだが、その一方で感じるのは運転時間の無駄。普段は最寄り駅始発の電車に座って、タブレット(キーボード付き)で原稿を書いたり、メールやニュースをチェックしながら移動している。それが運転中にはできないのだ。そこで、思い出したのが最近話題の自動運転。

自動運転の現状

自動運転装置の開発は30年以上前から始まっていたが、実用化に近づいてきたのは数年前のこと。特にグーグルが参入を発表し、公道で試験走行を行うようになって注目されるようになった。さらに、今年になってアップルの参入可能性が報道されている。

(※全文:2,362文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

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