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電動バイクはEV普及の尖兵になれるか?

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ハーレーが電動バイクの試作車を発表

大型バイクで知られるハーレーダビッドソンは、2014年6月、電動バイクの試作車「LiveWire(ライブワイヤー)」を発表した。環境意識の高い若者など新しい顧客層の開拓に向けた取り組みの一環。

さすがハーレー。性能は半端ではない。4秒以内で時速約100キロに到達する。映像を見ただけだが、「戦闘機のような」と形容される独特のモーター音がすごい。ブラシレスモーターが高回転した時の音だ。リチウムイオン電池搭載で、1回の充電による走行距離は100マイル(約160キロ)程度という。

(※全文:2,169文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

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