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ガソリン車の低燃費競争にエール!

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筆者は、究極のエコカーは「電動車」だと考えている。その中で、2015年に本格導入されるという燃料電池車については、本稿2014年6月9日号でもコメントしたように、水素充填インフラの整備に難があり、本格普及にはほど遠い状況だ。

だから、中長期的には、バッテリー使用のEV(電気自動車)が本命となるのだが、足元ではあまり売れていない。ここでも、普及の阻害要因はインフラ不足だ。水素スタンドに比べれば、2ケタも多いがそれでも急速充電拠点が不足している。

(※全文:1916文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

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