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空の電動化へ羽ばたけ! 電気飛行機登場

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自動車の電動化は容易。それは、電気自動車の構造が簡単だからだ。筆者は仲間たちとともに、コンバートEV(改造電気自動車)を推進しているが、エンジンをはずしてモーターを、ガソリンタンクをはずして、電池を載せるだけ。

動力の制御もはるかに簡単だ。内燃機関では、ピストンの往復運動をクランク機構により回転運動に変える。この機構が複雑でエネルギーをロスする。しかし、モーターは最初から回転しているので、面倒な構造が不要。さらに電動モーターは、回転数ゼロから1万回転ぐらいまでトルクを一定にできるから、変速機も必要ないのだ。

(※全文:2,218文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

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