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ますます重要性を増すソーラーシェアリング

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最近、ソーラーシェアリングの重要性を再認識している。具体的な理由がいくつかある。12月13日までパリで行われたCOP21(気候変動枠組条約第21回締約国会議)、2015年10月5日に大筋合意に達した環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)、そして、太陽光発電自体の減速。ソーラーシェアリングはこれらに対する有効な対策だ。

「パリ協定」とTPP対策

COP21は12月12日(日本時間13日未明)、「パリ協定」を採択して閉幕した。1997年の「京都議定書」は先進国のみに温室効果ガスの排出削減を義務づけるものだったが、今回の協定は、世界の196ヶ国全てが参加する初めての枠組みである。

(※全文:2,220文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

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