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水素ガラパゴス戦略から撤退

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経産省は2019年3月12日、新たな「水素・燃料電池戦略ロードマップ」を公表した。燃料電池車(FCV)については、ハイブリッド車(HV)との価格差を、現在の300万円前後から2025年頃には70万円程度まで引き下げることを目指すとしている。しかし、そのころまでには世界の新車販売は純粋EVが主流になっていてFCVの出番はない。いつまで、ガラパゴス戦略をつづけるつもりなのか。

(※全文:2572文字 画像:あり)

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