クローズアップ・マーケット

分譲ソーラーの灯を消すな

経済産業省は太陽光発電の認定に係る問題を解決すべく、対策に乗り出した。その中心は、認定を取得しながら、なかなか建設に着手しない業者への対応だ。具体的には、認定取得から一定期間(6ヵ月)内に建設開始しない場合に、認定を取り消すというものだ。

これは、買い取り価格が高いうちに認定だけ取得しておき、建設コストが下がるのを待って、より大きな利益を得ようとする業者を締め出すのが目的なので、太陽光発電の健全な発展のためにも望ましいものだ。

続きは有料会員登録後にお読みいただけます。

  • オンラインでは実務に直結する有益なオリジナル記事を掲載
  • 登録月(購入日~月末)は無料サービス
  • 環境設備の導入・営業に役立つ「補助金情報検索システム」も利用可能
  • 本誌「環境ビジネス」の電子ブックも読み放題
月額
1,300
年額
15,600

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報