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原発「No」、石炭「No」、ならばレッテンバッハを見習おう!

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6月9日から14日まで、(株)ガイアシステムが企画した「Intersolarヨーロッパ2015視察ツアー」に随行してミュンヘンを訪問した。Intersolarでは、私は、中国製パワコンと、テスラなどのバッテリーに注目した。この件については、後日報告するつもりである。

「天国のような村」

今回の旅のハイライトは最終日(12日)に訪問した「天国のような村」レッテンバッハ。ドイツに限らずヨーロッパの村は本当に美しい。いっしょに行った仲間も「ここに住みましょうよ。インターネットさえつながれば仕事できますから」と言う。

レッテンバッハは、ドイツ南部の大都市ミュンヘンから南西約70kmにある。ほぼドイツ最南端と言っても良く、オーストリア国境まで20~30kmしかない。村の過疎化は日本だけの問題ではない。780人だったレッテンバッハの人口は一時580人まで減少。危機感を持った住民は村長を中心に様々な取り組みを進めた。その旗印は「環境に優しく持続可能な村づくり」。

(※全文:1,997文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

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