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茶畑ソーラー成功!

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本稿2014年4月21日号で、ソーラーシェアリングを通じて日本の茶農業を再生しようとする試みについて報告した。静岡県菊川氏の茶畑ソーラーである。筆者は、その後、5月15日に現地を再度訪問し、茶摘み直前の状況を視察した。

取り組むのは、静岡県菊川市の(株)流通サービス社長の服部吉明氏。仲間企業とともに近隣の数か所で、ソーラーシェアリングを展開中だ。その1号が姿を現したのは2013年12月。発電事業が本格的に始まったのは最近のことだが、同時に茶栽培の方も収穫の時を迎えた。いよいよ、農電併業の成否が問われるのである。

(※全文:1,744文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

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