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自動運転の前に警報装置を

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自動車の2大問題と言えば、交通事故と環境汚染。筆者は、環境問題解決の鍵は電気自動車(EV)であると考えているので、ガソリン車のEVへの改造などを推進している。一方、安全面で重要になりつつあるのが「自動運転」。

「半自動運転」はちょっと怖い!?

2016年は「半自動運転元年」だったらしい。トップバッターは天才経営者イーロン・マスク氏率いるテスラ・モーターズ。1月に、同社のEV「モデルS」を対象に「オートパイロット」「オートレーンチェンジ」を利用可能にするソフトを配信した。

(※全文:1617文字 画像:あり)

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この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

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