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環境ビジネスもロボットの時代へ

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7月15日、ハウステンボス(長崎県佐世保市)で、新しいオフィシャルホテルのオープニングセレモニーが行われた(開業は7月17日)。その名も「変なホテル」。名前も「変」だが、その中身も名前に負けていない。

「変なホテル」は「ロボットホテル」

私は、セレモニー前日のリハーサルに参加させてもらった。澤田社長は「『変なホテル』とは変化し続けるホテル」というが、それだけではない。とにかく「変」なのだ。

まず、フロントには、チェックイン対応のロボットが3台並ぶ。「ナオ」(後述)、女性型ロボット、恐竜型ロボットだ。「ナオ」はコンシェルジュデスクにも座っていた。女性型が日本語対応、恐竜型が英語対応である。人間はいない!

(※全文:1,868文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

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