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超小型EV登場-低迷気味のEV市場の救世主になれるか

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今、近距離用超小型電気自動車(EV)が脚光を浴びている。

2012年6月4日、国土交通省は「環境対応車普及による低炭素まちづくりに向けて」と題する超小型モビリティについてのガイドラインを発表した。2013年1月には、その認定制度が発表され、車両の詳しい規格などが公表された。

超小型モビリティにはガソリン車もあり得るのだが、「環境対応」を謳っていることもあり、その主役はEVになりそうだ。

(※全文:2,059文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

村沢 義久氏
村沢 義久 (むらさわ・よしひさ)

 立命館大学大学院客員教授。東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社の日本代表、ゴールドマンサックス証券のバイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から2010年まで東京大学特任教授。2010年から2013年3月まで同大学総長室アドバイザー。2013年4月1日より現職。現在の活動の中心は太陽光発電と改造電気自動車の推進。

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