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「マイソーラー」開業1週間の通信簿

前号(2013年8月5日号掲載)で、茨城県石岡市に誕生した「マイソーラー」の概要と経済性について紹介した。分譲された個々のユニットの規模は50kW弱と小さいが、全体としては合計出力1.65MW。正真正銘の「メガソーラー」であり、完成した姿は壮観である。

今号では、8月2日(フル稼働初日)から8日までの7日間の成績について報告する。

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この記事の著者

村沢 義久氏
村沢 義久 (むらさわ・よしひさ)

 立命館大学大学院客員教授。東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社の日本代表、ゴールドマンサックス証券のバイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から2010年まで東京大学特任教授。2010年から2013年3月まで同大学総長室アドバイザー。2013年4月1日より現職。現在の活動の中心は太陽光発電と改造電気自動車の推進。

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