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原発から再エネへ:三反園知事の挑戦

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8月26日、鹿児島県の三反園訓知事は、九州電力(瓜生道明社長)に対し、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の運転を一時停止して施設を点検するよう申し入れた。マスコミは「知事ショック」と呼ぶ。

「一時停止」は長期化する

三反園氏は、7月の鹿児島県知事選で現職伊藤祐一郎知事の4選を阻止すべく立候補し、川内原発の一時停止と再点検などを公約として当選。7月28日には、鹿児島県庁に初登庁し、8月下旬から9月上旬をめどに一時停止を申し入れる考えを示していた。

三反園知事は、テレビ朝日出身。我々の世代にとっては、ニュースステーション(報道ステーションの前身)の政治担当キャスター時代(1990年代)が懐かしい。

(※全文:1212文字 画像:なし)

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この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

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