クローズアップ・マーケット

原発から再エネへ:三反園知事の挑戦

  • 印刷
  • 共有

8月26日、鹿児島県の三反園訓知事は、九州電力(瓜生道明社長)に対し、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の運転を一時停止して施設を点検するよう申し入れた。マスコミは「知事ショック」と呼ぶ。

「一時停止」は長期化する

三反園氏は、7月の鹿児島県知事選で現職伊藤祐一郎知事の4選を阻止すべく立候補し、川内原発の一時停止と再点検などを公約として当選。7月28日には、鹿児島県庁に初登庁し、8月下旬から9月上旬をめどに一時停止を申し入れる考えを示していた。

続きは有料会員登録後にお読みいただけます。

  • オンラインでは実務に直結する有益なオリジナル記事を掲載
  • 登録月(購入日~月末)は無料サービス
  • 環境設備の導入・営業に役立つ「補助金情報検索システム」も利用可能
  • 本誌「環境ビジネス」の電子ブックも読み放題
月額
1,300円(税込)
年額
15,600円(税込)

関連記事