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TPPは怖くない! 「21世紀の農業」太陽光発電で乗り切れ!

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TPP交渉の核となる日米協議が佳境に入っている。全体としては合意に向けて前進しているようだが、最後に残ったコメと自動車部品の分野での詰めに手間取っている。

TPPで農業壊滅?

自動車部品では日本は攻める側だが、コメ分野の守りでは苦戦している。アメリカ側は日本に年間17万5千トンの主食米を関税ゼロで受け入れるように要求している。対する日本は、5万トンの特別輸入枠が限界としている。両者の隔たりは大きい。

(※全文:2,066文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

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