> コラム > 再稼働より「トイレ」建設を急げ!
クローズアップ・マーケット

再稼働より「トイレ」建設を急げ!

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

3.11以降の再稼動第1号を目指す九州電力川内原発(鹿児島県)。しかし、7月下旬としていた再稼働時期が8月中旬以降にずれ込む見通しになったようだ。営業運転開始はさらに遅れるため、夏の電力需要のピークには間に合わないことになる。

九電が新基準のもとで、再稼働の申請を行ったのは2013年7月。一時は「(2013)年内にも」という甘い見通しもあったが、実際には審査終了に1年10カ月もかかっている。今後、さらに遅れる可能性もあるようで、筆者は、今年中の再稼働は無理、と見ている。

(※全文:2,345文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

クローズアップ・マーケット バックナンバー

この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.