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EV再浮上に向け小企業群がんばる

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これまで繰り返しコメントしてきたように、日本の電気自動車(EV)市場は低迷気味だ。現時点でのEVの普及台数は、当初予想の半分である4万台強でしかない。大手EVメーカーは、共同で急速充電器の普及に努めるなど、市場活性化を目指しているが、その一方で、地方の小企業群も、「日本のテスラ」を目指してがんばっている。

「チームEVあおもり」が優勝

2013年10月14日、筑波サーキットで開催された、第19回日本EVフェスティバル(Japan EV Festival 2013)にRUMアライアンスから、(株)エコブリッジの中里社長が代表を務める「チームEVあおもり」と、(株)茨城オートパーツセンターの2台が出場した。

RUMアライアンス(ReUse Motorization Alliance)は、環境理念とその志をひとつにする全国の自動車リサイクル業者の集まりである。

(※全文:1,456文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

村沢 義久氏
村沢 義久 (むらさわ・よしひさ)

 立命館大学大学院客員教授。東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社の日本代表、ゴールドマンサックス証券のバイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から2010年まで東京大学特任教授。2010年から2013年3月まで同大学総長室アドバイザー。2013年4月1日より現職。現在の活動の中心は太陽光発電と改造電気自動車の推進。

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