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オートレースのEV化でブーム再興へ

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世界初 ドリフトレースにEV登場

今年1月9日から11日まで、幕張メッセで開催された東京オートサロン2015の特設コースにおいて、D1グランプリのエキシビジョンマッチが行われた。D1グランプリ(正式名:全日本プロドリフト選手権)は、2001年より開催されている、「ドリフト走行」によるモータースポーツである。

筆者は、ドリフトレースそのものにはあまり関心がないのだが、EV仲間のオズコーポレーション(古川 治社長)が、世界初という、電動ドリフトカーを作ったので、応援にかけつけたという次第だ。

ドリフト走行とは、タイヤをスリップさせながら走行すること。オートレースやラリーなどで、後輪を滑らせながらカーブを曲がる様子を見たことがある人は多いだろう。ドリフトレースでは、カーブの時だけでなく、直線を走る時にも、斜め45度ぐらいに首を振った状態で、横滑りしながら走行する。

(※全文:2,263文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

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