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マイカー半減! カーシェアリングが予言する21世紀のクルマ社会

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自動車を中心とした運輸部門は、日本のCO2総排出量の20%弱を占める。筆者は、その排出量を画期的に減らすための切り札は電気自動車(EV)だと考えている。

しかし、CO2の排出量を減らすためには、もっと簡単な方法がある。車の台数を減らすことだ。利便性を損なうことなく車を減らす。その方法がカーシェアリングだ。

カーシェアリングとは

カーシェアリングとは、1台の車を複数のユーザーが共同で使うこと。利用者の立場からは、レンタカーと似ているが、一般にレンタカーよりも短時間の利用に向いている。課金体系は大体10~15分単位になっているが、中には、1分毎に課金されるものある。また、事前に会員登録が必要だ。

「必要な時に自由にクルマを使える」。それがカーシェアリングの考え方だが、実はもっと重要なメリットがある。それは、「必要でない時にコストがかからない」ということだ。

(※全文:2,409文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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