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本気のトヨタ、テスラに追いつけるか?

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2016年11月7日、トヨタが2020年までに電気自動車(EV)に本格参入し、量産を始める方向で検討していることが分かった。続いて11月30日、EVの開発や戦略を担当する「EV事業企画室」について、豊田章男社長の直轄組織とすると発表。トヨタは本気だ。

社長には分かっていた!?

筆者は以前から「究極のエコカー」は純粋EVであると言い続けてきた。また、豊田章男社長もそう感じていたのではないかと推測している。

(※全文:2451文字 画像:あり)

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この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

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