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洋上風力にエール! しかし、本命は太陽光

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10月4日、福島沖の洋上風力発電「ふくしま未来」を見学。見学会を主催したのは、「一般社団法人福島復興ソーラー・アグリ体験交流の会」と「株式会社福島民報社」。

浮体式で、風車の直径80m、海面からの高さ106m、最大発電能力は2MW(2000kW)。福島沖18km、水深120mの海上に浮かぶ。接近する台風のためうねりが大きい。船酔いでダウンしたまま、約1時間かけて現場に到着。

直径80mの大風車の存在感は圧倒的で、大海原に立つ姿は神々しくさえある。

2013年11月始動

プロジェクトの名は「福島復興・浮体式洋上ウィンドファーム実証研究事業」。経済産業省からの委託事業として、日本を代表する10企業と1大学が「福島洋上風力コンソーシアム」を結成し、2012年から事業を進めてきた。

(※全文:2,711文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

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