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中国主導で電気自動車の普及が加速:トヨタは間に合うか?

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筆者は以前から「究極のエコカー」は純粋電気自動車(EV)であると言い続けているが、最近になってその方向が明確になってきた。2017年にはEVブームが再燃し、2020年には不動のものとなる。世界の中心は中国で、出足の良かった日本は停滞気味。トヨタがようやく本格参入を発表したが、世界の動きに追いつけるだろうか。

トヨタがEV量産へ

EV推進者にとって何ともどかしかったのがトヨタの消極的な態度。

(※全文:1995文字 画像:なし)

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この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

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