> コラム > COP21近づく:世界に逆行する日本の対応
クローズアップ・マーケット

COP21近づく:世界に逆行する日本の対応

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

フランス、パリで開催される「COP21」(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)が近づいてきた。会議期間は11月30日から12月11日まで。各国が掲げる温室効果ガス(CO2など)の「削減目標」をベースに、2020年以降の温暖化対策の枠組みづくりを目指す。これまでに温暖化対策に参加すると意思表明している150カ国で世界の排出量の87%を占めるが、実際には前途多難と言わざるを得ない状況だ。

ボン会議は課題先送り

パリ会議本番に先立ち、10月19日~23日、ドイツ・ボンにおいて、作業部会が開催された。COP21を前にした最後の事務レベル会合であった。

(※全文:2,392文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

クローズアップ・マーケット バックナンバー

この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.