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目指せソーラー立国! 土地の総動員が始まった

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筆者は、ソーラー立国実現のために、あらゆるスペースを総動員するべしと主張している。ブームに沸く太陽光発電 だが、先行きは必ずしも楽観できない。日本の国土は限られている。平らで使い易い土地は急速になくなりつつあるのだ。

駅構内にメガソーラー

4月25、26日の両日、講演のために宮崎に行った。実は、宮崎訪問は始めてのことであった。2日目の会場が都城。ここのJRの駅に、一月前(3月27日)に営業を開始したばかりの2MWのメガソーラーがある。講演後、飛行機の出発時間までに多少余裕があったので、見学させていただいた。

話には聞いていたが、実際に見て感激。

(※全文:1,956文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

村沢 義久氏
村沢 義久 (むらさわ・よしひさ)

 立命館大学大学院客員教授。東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社の日本代表、ゴールドマンサックス証券のバイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から2010年まで東京大学特任教授。2010年から2013年3月まで同大学総長室アドバイザー。2013年4月1日より現職。現在の活動の中心は太陽光発電と改造電気自動車の推進。

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