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分譲型で「マイソーラー」を実現

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2012年7月の買い取り制度開始以来、太陽光発電ブームが続いている。昨年の年間導入量は200万kW、年末時点での累計は700万kWに達した。

特に好調なメガソーラーの分野では、国際航業(日本アジアグループ)、ソフトバンク、オリックス、日本IBMなど、これまでエネルギー産業とは直接関係がなかった企業が続々と参入している。早くもバブルが心配になるほどのブームである。

ブームは他人事?

ところが、どんなブームでも、乗れない人達がいる。乗りたいのに・・・である。太陽光発電は、誰でも可能というわけではないのだ。住宅用システムの価格は数年前の6割程度まで下がっていて本格普及期に入っているのだが、マンション住まいでは導入は無理だ。

かく言う筆者もそういう一人だ。太陽光発電普及のために記事を書き、全国を講演して回っている。また、メーカーや業者さん達にアドバイスして、大幅なコスト削減に貢献している。にも関わらず、自分では何もできないのだ。

(※全文:2,072文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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この記事の著者

村沢 義久氏
村沢 義久 (むらさわ・よしひさ)

 東京大学総長室アドバイザー。2010年3月31日で特任教授の任期を満了し退任。太陽光発電と改造EVを推進。2011年度には「かながわ ソーラープロジェクト研究会」の会長を務め、2012年度には「かながわスマートエネルギー構想推進検討会議」の会長を務める。

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