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スマートタウンに見る自産自消電力への挑戦

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9月10日、以前から注目していた「Fujisawa SST」(神奈川県藤沢市)を訪問した。単に町の中を歩いただけだが、取り組みへの熱意は十分に伝わってきた。

「創蓄連携システム」

SSTとは、「Sustainable Smart Town (サスティナブル・スマートタウン)」の略。「Fujisawa SST」では、2014年4月に第一期の戸建街区が完成。約100軒が入居し「街びらき」を行った。そして、2014年11月27日、中核施設となる「Fujisawa SST SQUARE」および複合商業施設「湘南T-SITE」の竣工を機に、グランドオープンしたのだ。

(※全文:2,009文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

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