クローズアップ・マーケット

スマートタウンに見る自産自消電力への挑戦

  • 印刷
  • 共有

9月10日、以前から注目していた「Fujisawa SST」(神奈川県藤沢市)を訪問した。単に町の中を歩いただけだが、取り組みへの熱意は十分に伝わってきた。

「創蓄連携システム」

SSTとは、「Sustainable Smart Town (サスティナブル・スマートタウン)」の略。「Fujisawa SST」では、2014年4月に第一期の戸建街区が完成。約100軒が入居し「街びらき」を行った。そして、2014年11月27日、中核施設となる「Fujisawa SST SQUARE」および複合商業施設「湘南T-SITE」の竣工を機に、グランドオープンしたのだ。

続きは有料会員登録後にお読みいただけます。

  • オンラインでは実務に直結する有益なオリジナル記事を掲載
  • 登録月(購入日~月末)は無料サービス
  • 環境設備の導入・営業に役立つ「補助金情報検索システム」も利用可能
  • 本誌「環境ビジネス」の電子ブックも読み放題
月額
1,300円(税込)
年額
15,600円(税込)

関連記事