> コラム > テスラ「モデルS」発売 - EV上昇のカンフル剤になるか
クローズアップ・マーケット

テスラ「モデルS」発売 - EV上昇のカンフル剤になるか

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

「モデルS」日本デビュー

アメリカの電気自動車(EV)専門メーカー、テスラモーターズが9月8日、高級セダン「モデルS」の日本での納車を開始。六本木ヒルズ森タワーで記念イベントが行われた。今回の納車は、日本での第一陣9台。9人の顧客に対して来日中のイーロン・マスクCEOが直接鍵を手渡した。

「モデルS」は、全長4,976mm、全幅1,963mm、全高1,435mm、車両総重量2,108kg。日本車で言えば、Lexus GSよりやや大きいサイズだ。価格は約800万円~1500万円。最上級グレード車は、時速100kmまで4.4秒というスーパーカー並みの加速を誇る。

(※全文:2,293文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

クローズアップ・マーケット バックナンバー

この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.