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東京モーターショーはエコで存在感を示せ:期待は超小型モビリティ

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10月29日(木)から11月8日(日)まで、東京ビッグサイトにて第44回東京モーターショー2015が開催された。筆者は11月5日(水)に行ってみたのだが、毎度のことながら、華やかさがない。最近では、ビッグスリーは参加せず、高級車のプレミア発表もない。世界のモーターショーの中で、東京の地位が下がりつつあるらしい。しかし、全く関心の異なる筆者にとっては、収穫多い1日であった。

様変わりの「世界5大モーターショー」

5大モーターショーとは、デトロイト(毎年1月)、フランクフルト(隔年の9月)、パリ(フランクフルトのない年の9月)、ジュネーブ(毎年3月)と東京(隔年10月末~11月)、ということになっている。

(※全文:2,411文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

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