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太陽光発電は環境に良く、景観的にも悪くない

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今年3月、軽井沢に住む友人から連絡があった。「軽井沢及び御代田町周辺では太陽光発電施設が乱立して問題となっています」。気になるので、今月になって視察してきた。

発地・馬取メガソーラー

軽井沢町(長野県北佐久郡)は、東日本大震災から半年後の2011年9月に「再生可能エネルギー利用推進の町」宣言を行い、太陽光発電システム導入を補助する制度を導入するなど、積極的に推進を図ってきた。

町民の反応も好意的だったということだが、2014年ごろから、環境、景観問題などが起きてきた。地元の軽井沢新聞が取り上げたのは、発地・馬取(ほっち・まとり)地区(軽井沢町の南東の地区)に計画された敷地3万坪(10万m2=10ha)のメガソーラー

(※全文:1617文字 画像:あり)

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この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

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