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三菱不正事件をきっかけに燃費基準を見直せ

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三菱自動車は、今年4月20日、軽自動車4車種で、実際よりも燃費をよく見せる不正を意図的に行っていたと発表した。三菱自動車は、これまでにも、リコール隠し問題などで、何回か企業存続の危機を経験している。「今回こそ」との懸念も広がったが、5月12日、日産の傘下で再生を図ることが発表された。

これで、三菱自動車は存続できるのかも知れないが、筆者は、日本の燃費基準自体に大きな問題があると考える。

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