クローズアップ・マーケット

ソーラーブームの次に来るもの (1)小型風力の可能性

2月25日に発表された、エネルギー基本計画の政府案では、原発を「重要なベースロード電源」と位置づける一方、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーについても「2013年から3年程度、導入を最大限加速していき、その後も積極的に推進していく」と明記した。

ただし、再エネの積極的推進に関して具体案は示されていない。特に気になるのが、新年度からの買い取り価格だ。再エネの中心である太陽光発電については、2~4円程度の低下が予想されている。筆者の周りでは、まだ36円案件が中心だが、一部の業者から32円(税抜)を想定したプランも出始めた。

続きは有料会員登録後にお読みいただけます。

  • オンラインでは実務に直結する有益なオリジナル記事を掲載
  • 登録月(購入日~月末)は無料サービス
  • 環境設備の導入・営業に役立つ「補助金情報検索システム」も利用可能
  • 本誌「環境ビジネス」の電子ブックも読み放題
月額
1,300
年額
15,600

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報