クローズアップ・マーケット

太陽光ブームの灯を消すな!

  • 印刷
  • 共有

2014年12月18日、資源エネルギー庁は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度の運用見直し案を発表した。しかし、これは、単なる「見直し」などと呼べるレベルのものではない。運用次第では、日本の再エネ、特に太陽光発電を「突然死」させてしまうような乱暴なものだ。

暴走気味の見直し案

筆者が一番重要と思うのは、この見なおし案の1-(2)だ。

続きは有料会員登録後にお読みいただけます。

  • オンラインでは実務に直結する有益なオリジナル記事を掲載
  • 登録月(購入日~月末)は無料サービス
  • 環境設備の導入・営業に役立つ「補助金情報検索システム」も利用可能
  • 本誌「環境ビジネス」の電子ブックも読み放題
月額
1,300
年額
15,600

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報