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軽井沢でエコについて考える

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筆者は、本稿2016年9月19日号(「太陽光発電は環境に良く、景観的にも悪くない」)にて、軽井沢町周辺の太陽光発電施設問題についてコメントした。縁があって、その軽井沢に今年1月から住むことになった。

太陽光発電と景観

上記記事で紹介した発地メガソーラー(長野県軽井沢町馬取・発地地区)は馬取公民館の裏手にある。これは道路から離れていて見えないのだが、軽井沢町から隣の御代田町を経て小諸市に至る道路沿には土地置き型の太陽光発電設備が目立つ。

(※全文:1471文字 画像:あり)

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この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

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