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ソーラー立国本番 勝ち残るのは慎重かつ大胆な一握り

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日本の太陽光発電が急加速している。2012年の年間導入量は当初200万kW(2GW)程度と推定されたが、実際には、240万kWであったようだ。

「夢の500万kW」実現は確実

また、アメリカの調査会社IHS iSuppli(アイサプライ)によると、2013年の年間導入量は500万kWを超えると言う。日本として、初めて500万kWの大台に乗るのだが、実際、2012年度中に認定を受けた太陽光発電の容量(2013年2月末時点)は1200万kWに上っているのだから、一部が来年以降に積み残されるとしても、今年の導入容量が500万kWを超えるはほぼ確実だろう。

(※全文:1832文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

村沢 義久氏
村沢 義久 (むらさわ・よしひさ)

 立命館大学大学院客員教授。東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社の日本代表、ゴールドマンサックス証券のバイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から2010年まで東京大学特任教授。2010年から2013年3月まで同大学総長室アドバイザー。2013年4月1日より現職。現在の活動の中心は太陽光発電と改造電気自動車の推進。

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