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「リーフ」のバッテリーで「ロードスター」が疾走

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11月3日文化の日。筑波サーキット(茨城県下妻市)のコース1000にて「第22回ジャパンEV フェスティバル」が開催された。主催は日本EVクラブ(舘内端代表)。メインイベントはコンバートEVによる「1時間ディスタンスチャレンジ」。

コンバートEVというのは、普通のガソリン車からエンジンとガソリンタンクをはずし、モーターとバッテリーを積み込んだ「手作り電気自動車」。

(※全文:1944文字 画像:あり)

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この記事の著者

村沢 義久(むらさわ・よしひさ)

合同会社 Xパワー代表、環境経営コンサルタント

東京大学工学修士。スタンフォード大学MBA。経営コンサルティング会社日本代表、ゴールドマンサックス証券バイスプレジデント(M&A担当)などを歴任の後、2005年から10年まで東京大学特任教授。10年から13年まで同大学総長室アドバイザー。13年から16年3月まで立命館大学大学院客員教授。現在の活動の中心は太陽光発電と電気自動車の推進。

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