三菱自動車、中国での現地生産から撤退 一方欧州ではEV開発を加速

  • 印刷
  • 共有

三菱自動車(東京都港区)は10月24日、中国における三菱ブランド車両の現地生産を終了すると発表した。

中国で加速するEV化に対応できず、戦略の抜本的な見直しへ

その背景として、中国での電動車への移行は予想以上に加速しており、消費者のブランドとセグメントの選択にも急速に大きな変化が起こっていることをあげた。同社は2022年12月に新型車を投入するなど販売の挽回を図ろうとしたが、

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • 環境対策・環境推進に役立つニュース記事が読める
  • 平日毎朝、自分の興味に合った最新ニュースをメールで受け取れる
  • 有料記事などに使えるポイントを貯められる
  • クリッピング機能で要チェック記事をストックできる

関連記事