東急不動産ら6社、EVから電力供給実証開始 EMS構築へ

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TENOHA東松山(出所:東急不動産)
TENOHA東松山(出所:東急不動産)

東急不動産(東京都渋谷区)とリエネ(同)、エクシオグループ(同)、オムロン ソーシアルソリューションズ(オムロンSS/同・港区)、東京センチュリー(同・千代田区)、ユー・シー・エル(UCL/同・渋谷区)の6社は3月18日、TENOHA東松山(埼玉県東松山市)にて「太陽光発電」「電気自動車」「V2X機器」を連動させたエネルギーマネジメントシステム(EMS)構築の実証実験を開始した。

同事業の概念図(出所:東急不動産)
同事業の概念図(出所:東急不動産)

東急不動産が手がけたTENOHA東松山は、再生可能エネルギーを活用した地域共生プロジェクトの拠点施設として、カフェやコワーキングスペースなどが運営されている建物。2022年12月に開業した。

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