定置用蓄電の現状と課題整理、普及拡大に向け政府・業界・メーカーへ対応提示

経済産業省は3月7日、「2024年度定置用蓄電システム普及拡大検討会」の結果とりまとめを公表した。再生可能エネルギーの導入拡大や電力の安定供給を支えるために不可欠な蓄電システムの普及を加速させるため、同国内市場の現状把握、課題整理ならびに課題解決に向けたアイデアについてまとめた。
蓄電システムの自立的普及拡大へ
同検討会は、蓄電システムの自立的普及拡大に向け、国内外の事業環境や市場動向を把握し、次なる施策のとりまとめを行うことを目的としており、4年ぶりとなる2024年5月に検討を再開した。