シャープ、太陽光余剰電力の活用を冷蔵庫にも拡大 業界初

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連携イメージ(出所:シャープ)
連携イメージ(出所:シャープ)

シャープ(大阪府堺市)は2月20日、太陽光発電と家電を連携し電気代を抑制するクラウドHEMSサービス「COCORO ENERGY」において、業界で初めて冷蔵庫を連携し、電気を効率的に活用、省エネ運転を実現するサービスを開始すると発表した。

同社は、太陽光発電システムの電気を家電や住設機器の運転に有効活用し、電気代を抑制する「Life Eee コネクト」(ソーラー家電連携)サービスを実施している。同サービスは、太陽光発電システムと家電を連携し、消費電力が多い運転を、発電が余る時間帯にシフトさせることで、発電した電気を効率的に活用し電力購入を抑制するものだ。2023年11月にエアコンと連携したのを皮切りに、2024年1月には給湯器へとサービス対象を拡大した。

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