再エネ・蓄電池等で地域の電力供給網構築 最大6億円補助

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事業イメージ(出所:SII)
事業イメージ(出所:SII)

環境共創イニシアチブ(SII/東京都中央区)は8月15日、災害時にも地域の再生可能エネルギーを活用して電力を供給できる「地域マイクログリッド」構築を支援する補助事業の3次公募を開始した。公募期間は10月31日17時まで。

補助対象となるのは、一定規模のコミュニティ内で地域マイクログリッドを構築するために導入する次の設備。

  1. 再エネ発電設備
    太陽光、風力、バイオマス、水力、地熱発電設備のいずれか、または複数の再エネ発電設備。FIT・FIP認定された設備は補助対象外となる。
  2. 需給調整設備
    蓄電システム、発電設備等。いずれか、または複数の設備。ただし、再エネ発電設備が需給調整設備を兼ねる場合は導入を必須としない。
  3. リエネルギーマネジメント(EMS)設備

補助率2/3以内、1申請あたり6億円が上限

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